私の気持ちを知ってて


こんな黙ったままの異動なんか


優さんは絶対選ぶはずないと思いました。


そんな酷い人じゃないって。




でも現実に起こったわけで。。。



ちゃんと優さんの口から


異動でもう会えないって、さよなら聞きたかった。。。。


でも突然黙っていなくなるのが


私に対して出した優さんの答えなら


ちゃんと受け止めようと。。。。


その程度にしか私のこと見てなかったんだと


彼にとっては迷惑で大した縁じゃなかったんだと


きっと今頃私に会わなくなって喜んでると。。。。


そう自分に何度も何度も言い聞かせ


優さんを必死に忘れようとしました。


いっそ大嫌いになりたかった。。。。


そう思うほど余計胸が痛み苦しみました。



髪の毛も30cm切りました。


この日のために


伸ばしてきたわけじゃないけど。。。。



家事をしてても何をしてても涙が溢れる毎日でした。


子どもには泣いてる姿見せないように気をつけながら。。。。




3年間を思い出すと


気づけばいつも私の隣にきてくれて


会えば笑わせてくれて


いつのまにか心の支えになってた優さんを


やっぱり嫌いにはなれませんでした。





きっと何か事情があったんだ。。。。






そんな気持ちのある秋の日


子どもはもう6年生で


小学校最後の運動会がありました。


家族でお弁当を食べたあと


一人で水飲み場で手を洗い振り向くと


ぶつかりそうになった人がいました。


ハッとよけたら


なんと優さんでした


もうほんとびっくり、


何でいるのって思いました。



彼らしい再会の仕方。


半年ぶりかな~。



相変わらず素敵。


そういえばいつも突然の優さん。



私は笑顔で手を振りました。


めっちゃ近くにいるのに。(笑)




彼「こんにちは。」



私「こんにちは



無言でしたが彼が「ついてきて。」っていう表情で


歩き始めました。


きっと何か話があるんだって思いました。


でも。。。近くにモラハラ夫がいたんです


後ろ向きでタブレットで遊んでいましたが。。。。



なので優さんについて行くのを


私はためらってしまいました。



きっと優さんと仲良く話してるところを見られたら


あとで帰ってからモラハラ夫に何を言われるか恐怖でした。


優さんにも迷惑かけたくなかった。



せっかく会えたのに。。。。。



私は優さんの動作に気づかないふりをして


しぶしぶモラハラ夫のところに戻りました。。。。。



。。。。すると優さんは


運動会も見ないで門から出て帰っていきました。




何を言いたかったんだろう


気づかない振りしてごめんね。



もしかしたら


転勤で黙っていなくなっちゃったから


私が怒ってるって思ったのかも。。。


た、確かにそれはちょっとはあるんだけど。



でも優さんはこうして行事でまた会えるってわかってたから


きっと春はさよなら言わなかったんじゃないかって


このあと思いました。



彼は私と違って


ちゃんと先のことも考えて行動してる人。。。


だって今までもずっとそうだった。


だから尊敬してきた私。


彼を忘れようとした自分が、


大嫌いになろうとした自分が情けなくなりました



優さんをやっぱり信じたい。



そう思いました。



もちろん夫がモラハラなんて知らない彼は


運動会の時どうして無視されたのかもわからないはずで


きっとすごく傷ついたと思う。


どうしよう怒ってるかな



水飲み場で会ったのは偶然


それとももしかしてわざわざ会いに来てくれた



お互いの気持ちが


全然通じてないこんなやりとりばっかりで辛い。。。。



それでいつも私が諦めちゃうからいけないんだよね。。。。



こんな別れ方こそ嫌だ


私が傷ついて別れるならいいけど


あんなに素敵な彼を傷つけて別れるのは絶対嫌だ



ちゃんと2人でいろいろ話したい。


ご縁を切りたくないよ。



私には優さんがどうしても必要なの



優さん、私決めた。



もう諦めない



何があっても


このご縁繋げていく。




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